こんにちは!
少し期間が空いてしまったのですが、今日は5月17日(日)に開催した伐採ツアーの模様をお伝えいたします。
イマイ企画では、この伐採ツアーを今から18年前、2008年から開催しております。
途中コロナ禍で開催できなかった年もあったのですが、今年で14回目の開催を迎える事ができました。
伐採ツアーでは、近隣のお山にお客様と共にお邪魔して、年頃を迎えた大樹を1本選んで伐採します。
弊社でお家づくりをしていただいたOBのお客様から、これからお家づくりを始めるお客様まで、毎年多くの方にご好評を頂いてきました。
昨年は須坂市のお山へお邪魔しましたが、今年は小布施町の雁田山の山麓で開催しました。
昨年は6月開催だったのですがあいにく雨模様となってしまい、大変な極寒で・・・
「暑くて体に沁みるはず」と準備したきゅうりの浅漬けがとんでもなく寒くて食べられないという小事件があったのですが、
今年は大変よく晴れて気温も上がり、きゅうりの浅漬けがぴったりの一日となりました😊

伐採会場に到着しました。
まずは地主さんと共に、今回伐採させて頂く杉の木に祈りを捧げます。

木が倒れる方向を決めるため、木こりさんがチェーンソーで切り込みを入れます。
今回お願いした木こりさんは、弊社のOB様で、昨年に引き続き快く引き受けてくださいました。
さすがはプロ!鮮やかなチェーンソー捌きであっという間に倒れる方向を決めてしまいました。
切り込みを入れた後は、くさびを打ち込む作業を体験させて頂きます。
打ち込む度に木が揺れて、みしっときしみます。

そして伐採の瞬間!
大きな音と地面に打ち付けられる地響きに皆さんびっくり。
私は坂道の下から見ていましたが、こちらに倒れ掛かってくるように感じて、思わず叫んでいました。
今年は木の生えている場所が道から1段上がっており、より地響きが大きく感じられました。

そして伐採直後の「木遣り」。
弊社大工のうたに、社員みなで合いの手を入れます。
木々の隙間から日の光が抜けて、厳かな雰囲気でした。
この木遣りについては、私自身知識不足のため、後日勉強してからお伝えさせて頂きたいと思います。
なかなか普段聞く事ができないもので、建築業界で10年働いてきた私も夢の家に入社して初めて「木遣り」という文化を知りました。
そんなこんなでさらっと伐採シーンをメインに書いてきたのですが、
まだまだお伝えしたいシーンがたくさんあります・・・
やはりぜひ、実際にご自身で体感して頂きたいです!
伐採ツアーは来年も開催する予定でおります。
今回のレポートには出てきませんでしたが、山散歩の後は美味しいおにぎり弁当と、スタッフ手作りのきゅうりなどお昼ご飯もご用意しております😊
皆様、来年は!来年も!ぜひご参加ください!

