小布施町で進行中の大規模リノベーション工事では、既存基礎の補強工事を行いました。
今回は、既存基礎に見られたクラック(ひび割れ)の部分を、アラミド繊維を使用して補強しています。
アラミド繊維は、非常に高い引張強度を持つ繊維で、軽量でありながら優れた強度を持っています。既存の基礎を活かしながら、必要な箇所を補強できるため、既存住宅のリノベーション工事でも有効な補強方法のひとつです。
今回の工事では、クラックの状態を確認したうえで、補強箇所に専用の材料を施工し、アラミド繊維をしっかりと密着させています。

