
今月から、小布施町にて神社の屋根の葺き替え工事を行っています。
長年風雨にさらされてきた既存のトタン屋根は、塗膜の剥がれや錆が進み、傷みがかなり目立つ状態でした。
雨漏れにつながる可能性もあるため、既存の屋根材を撤去し、新たにガルバリウム鋼鈑製の屋根へ葺き替えを行います。
神社という建物の性質上、屋根も大きく勾配が急なため、安全に作業を進められるよう全面に足場を設置しました。
さらに、屋根の上でも安全に作業できるよう「屋根足場」も組んでいます。
本日から、いよいよ既存屋根の撤去作業がスタートしました。
工事期間中に急な雨が降っても建物内部へ雨水が入らないよう、屋根は一度に全部剥がすのではなく、範囲を区切りながら少しずつ作業を進めています。
剥がした部分は、その都度しっかり養生を行い、安全第一で工事を進めています。

神社という地域にとって大切な建物ですので、丁寧に施工していきたいと思います。
また工事の進捗をご紹介していきます。

