こんにちは。ナカダです。
今日は、天井仕上げの下地となる石膏ボード張りの模様をお伝えします。
こちらは小布施町の新築現場。
夢の家は、お引渡しまで全10回の社外検査を行っておりますが、このボード張りにもチェック項目があります。
それは、ビスを打ち込む間隔を15cm以下にする事・そしてほどよい打ち込み深さで打ち込む事。
このほどよい打ち込み深さが難しい所で、
石膏ボードは、石膏を芯として両面を表装紙で包む構造になっているため、この表装紙を破ってしまうと強度が落ちてしまいます。
かといって打ち込みが浅くビスが表面に出てしまうと、仕上げが綺麗にいきません。
ですので、この深さを調整するため、機械で打ち込んだあと、一本ずつドライバーで締めて調整を行います。
手間はかかりますが、強度・仕上がりの綺麗さを担保するため、丁寧に施工を行っております!

こちらは、小布施町で新築中の三本木モデルハウスの玄関框。
斜めの玄関框、とても綺麗に納まっております!こちらも順調に進んでおりますので、完成が楽しみです。

